1200年の伝統刺しゅう

「絽刺し」の楽しみ

日本手工芸指導協会理事「花と絽ざし」主宰
黒川 朋子

 古くは天平の時代から1200年もの間続く日本の伝統刺しゅう。別名「公家(くげ)絽刺し」とも言われ、平安貴族から大奥の高貴な女性たちの「手すさび」として現在に続きます。明治以降は、新しい意匠や技術が取り入れられ、庶民にも手の届くものとなりました。
 繊細で美しい文様は、絹で出来た絽布を木枠に張り、絹糸を垂直に刺して表現します。帯や着物、バッグなどの小物に好きな模様をあしらったり、きれいな柄・絹の光沢を生かしたアクセサリーも作ることができます。

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【日 時】

第2 水曜日  10:30~12:30

10/14、11/11、12/9、1/13、2/10、3/10

【受講料】

会員: 6か月 6回 26,400円(うち消費税額2,400円)

【維持費】

2,244円

【途中受講】

継続のみできません

【見 学】

できます

【体 験】

できます 体験料 4,774円(うち消費税額434円)  教材費別

【ご案内】

教材費別。根付け500円~、バッグ13,500円~など仕上げる作品によって変わります。

【初回持参品】

はさみ、必要な方はメガネ

【講師ホームページ】

http://hana-rozashi.com/ クリックすると新しいウィンドウが開いて、講師のホームページが表示されます

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。講座開始日前のご入金をお願いします。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※当社側の事情で講座が成立しない場合は全額を返金します。お客様の都合でお申し込みをキャンセルされた場合は、受講規約に基づき、所定の手数料を承ります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

よみうりカルチャー大森

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