歌舞伎の基本から裏話まで

おもしろ歌舞伎噺

古典芸能解説者 クリエイティブディレクター
五十嵐 淳子

“名せりふから演目の面白さを探る”シリーズ、続けます。
4月、5月は歌舞伎座の上演演目に合わせて。
9月は「秀山祭」ですので、吉右衛門家ゆかりの演目を。
「あたらな発見」もあり、「役者さんから伺ったホォ!な話」を思い出したりと、私自身も楽しみながらお話を展開しています。

“声”や“口跡”は、いい役者の第一条件。贔屓役者がせりふに込めた想いや、作者の工夫や目論見を知れば、観劇の折の楽しみが、もっと深まるに違いありません。

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【テーマ】

第1回 (4月)『本朝廿四考』~奥庭~の名せりふ
:「八重垣姫の ~翼がほしい 羽がほしい~」
第2回 (5月)『鬼一法眼三略巻』~菊畑~の名せりふ
:「鬼一法眼の ~すわといえば晴れの草履~」
第3回 (6月)『双蝶々曲輪日記』の名せりふ
:「濡髪長五郎の ~運のいいのと悪いのと~ 」
第4回 (7月)『船弁慶』の名せりふ
:「舟長の ~船中にて左様なことは~ 」
第5回 (8月)『近江源氏先陣館』~盛綱陣屋~の名せりふ
:「盛綱の ~負うた子に教えられ~」  
第6回 (9月)『伊賀越道中双六』の名せりふ
:「呉服屋十兵衛の ~降らねばよいが~」

【日 時】

第2 火曜日  12:30~14:00

10/13、11/10、12/8、1/12、2/9、3/9

【受講料】

会員: 6か月 6回 23,100円(うち消費税額2,100円)

【維持費】

2,244円

【教材費】
教材費(100)
660円
【途中受講】

できます

【見 学】

できます

【体 験】

できます 体験料 4,334円(うち消費税額394円)

【初回持参品】

筆記用具

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