『南方録』を読む

千利休と侘び茶の世界

古典翻訳家
水野 聡

 千利休、わび茶の心を伝える奥伝書、南方録。古来数多い茶書の中で、最も重要視されてきた茶道の聖典とよばれる名著です。
 利休の高弟、禅僧南坊宗啓の聞書に、利休が奥書・印可を加え成立したといわれます。当講座では、南方録の「覚書」「台子」「墨引」など全七編から、名文・名段落を選んで、受講生とともに音読。利休侘び茶の骨法を、当時の武人や名茶人のエピソードなども交えながら、初級者向けにくわしくやさしく解説していきます。
※テキストは『南方録』(岩波文庫)を使用します。受講に際して必要ですので各自ご用意ください。

ページのおわりです
【日 時】

第1 火曜日  10:30~12:00

10/6、11/3、12/1、1/5、2/2、3/2

【受講料】

会員: 6か月 6回 21,780円(うち消費税額1,980円)

【維持費】

2,310円

【教材費】
資料・コピー代
990円
【途中受講】

できます

【見 学】

できます

【体 験】

できます 体験料 4,180円(うち消費税額380円)

【初回持参品】

筆記用具
使用テキスト『南方録』岩波文庫1986.5.16 南坊宗啓著、西山松之助校注

【講師ホームページ】

http://nobunsha.jp/ クリックすると新しいウィンドウが開いて、講師のホームページが表示されます

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。講座開始日前のご入金をお願いします。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※当社側の事情で講座が成立しない場合は全額を返金します。お客様の都合でお申し込みをキャンセルされた場合は、受講規約に基づき、所定の手数料を承ります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

よみうりカルチャー横浜

〒220-0011 横浜市西区高島2-18-1 横浜新都市ビル(そごう)9階 TEL/045-465-2010

印刷