『蜻蛉日記』を読む

大妻女子大学教授
桜井 宏徳

 『源氏物語』に先立つこと30年、美貌と歌才に恵まれた作者が、藤原道長の父・兼家の妻の一人として、また一人息子の道綱の母としての生活を自己の内面を見つめながら綴った『蜻蛉日記』。 この講座では、「平安時代の純文学」とも呼ばれる『蜻蛉日記』を、兼家の妻としての立場から書かれた「摂関家の文学」という側面にも着目して読み解いてゆきます。

《プロフィール》
大妻女子大学教授。博士(文学)。専門は平安文学・歴史物語。

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【日 時】

第1 水曜日  10:30~12:00

10/7、11/4、12/2、1/6、2/3、3/3

【受講料】

会員: 6か月 6回 21,780円(うち消費税額1,980円)

【維持費】

2,244円

【途中受講】

できます

【見 学】

できます

【体 験】

できます 体験料 4,004円(うち消費税額364円) 体験時はテキストはコピーでご用意します。

【初回持参品】

テキスト 川村裕子 訳注『新版 蜻蛉日記』Ⅰ(上巻・中巻)・Ⅱ(下巻)〈角川ソフィア文庫〉KADOKAWA 定価:各1,100円(税込)を各自ご準備ください。 

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。講座開始日前のご入金をお願いします。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※当社側の事情で講座が成立しない場合は全額を返金します。お客様の都合でお申し込みをキャンセルされた場合は、受講規約に基づき、所定の手数料を承ります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

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