こわれた器が蘇る「金継ぎ」

監修(社)漆芸伝承の会 主宰
栗原 蘇秀

(社)漆芸伝承の会公認講師
土屋 智子

「金繕い」や「金直し」ともいい、割れた部分を継ぎ、欠けた部分を成形し、その部分に金や銀の化粧を施し器を修繕する技法です。
繕いの後を新たな景色となす、日本独特の文化であり美学でもあります。本講座ではさらに蒔絵で繕う技法を加えて、器に新たな魅力を添えます。うるしは生漆を原料とする本格的な金継ぎ漆ながら、かぶれにくく改良しています。
また資格を取ってプロとして活躍できる道もご案内します。

ページのおわりです
【テーマ】

・入会6回目まで基礎編・・・<1回目>割れて継いで形を復元する<2回目>欠けを埋めて、成形する<3回目>研ぎ、中塗り、ひびの処理<4回目>中塗り、研ぎ<5回目>金のラインの蒔絵<6回目>修正と仕上げ
・7回目以降は応用編・・・基礎編の反復、漆器の繕い、硝子紀

【日 時】

第1 金曜日  10:00~13:00

10/2、11/6、12/4

【受講料】

会員: 3か月 3回 11,550円(うち消費税額1,050円)

【維持費】

858円

【途中受講】

できます

【見 学】

できます

【体 験】

できます 体験料 4,136円(うち消費税額376円) 教材費3,080円講師へ直接支払いください。持ち物は筆記具のみ(他は講師が用意します)

【ご案内】

教材費:3か月8,910円(2,970円/回数)(純金、採箔、うるし、溶剤、粉、油 他)初回セット代:5,940円(練習皿、筆セット、真綿セット、スポンジ)*初回はこの練習皿を使います。道具セット代:19,800円(金継刀、紙やすりセット、手板、木べら、ゴムベラ、パレット、輪島黒朱箸他)レンタルも可能(660円/回数)*全6回で一通りの工程を行うため、1つの器の修復には2期のご受講が必要です。

【初回持参品】

毎回の持ち物:筆記具、カッターナイフ、はさみ、セロテープ、ボロ布、楊枝、割り箸
2回目以降・・・直したい器(割れ、欠け、ひびの陶磁器)
*筆・道具・材料は、教室指定品に限りますので、持ち込みはできません。

【講師ホームページ】

https://kintsugi.themedia.jp/ クリックすると新しいウィンドウが開いて、講師のホームページが表示されます

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。講座開始日前のご入金をお願いします。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※当社側の事情で講座が成立しない場合は全額を返金します。お客様の都合でお申し込みをキャンセルされた場合は、受講規約に基づき、所定の手数料を承ります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

よみうりカルチャー自由が丘

〒158-0083 世田谷区奥沢5-27-5 魚菜ビル3階 TEL/03-3723-7100

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