訪ねて、見て、知る、文化遺産探訪

歴史紀行家
小林 祐一

国宝や重要文化財をはじめ、次世代に伝えていきたい歴史遺産は、東京周辺にも数多くあります。そうした歴史文化遺産を訪ねる野外散策講座です。しかしこの講座は単なる史跡めぐりではありません。その文化遺産について、歴史的背景や時代考証的にみたエピソードなどを紹介しつつ、文化遺産鑑賞のポイントなどを解説しながら進めます。史跡めぐりが初めての方から史跡を訪ねた経験をお持ちの方までお楽しみいただけます。

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【テーマ】

10月3日(土) 10時30分~
史跡探訪編  幕末の国防 第三台場の歴史をさぐる
幕末に品川沖に築造された「台場」は、外国からの圧力のなか、当時の日本の技術力を駆使して築かれました。現在は第三台場と第六台場が現存しますが、第三台場へ足を運んで建築技法やその背景などを探ります。現地解散。
集合場所 : ゆりかもめ お台場海浜公園駅 午前10時30分
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11月7日(土) 10時30分~ 
寺院探訪編  極彩色の華麗な仏堂 埼玉県唯一の国宝建築 妻沼聖天堂
妻沼聖天堂は、江戸時代、日光東照宮の建設に携わった宮大工たちとその子や孫が、その技術の粋を尽くしてつくりあげた極彩色の宗教建築。すぐ近くで彫刻のひとつひとつを微細に鑑賞します。解散は熊谷駅。
集合場所 : JR高崎線 熊谷駅 在来線改札口 午前10時30分(駅前から10時36分発のバスに乗車します)
※参考:池袋8:55→(湘南新宿ライン高崎行き)→10:04熊谷  上野9:04→(上野東京ライン新前橋行き)→10:13熊谷
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12月5日(土) 10時30分~ 
寺院探訪編・日本庭園探訪編  回向院と両国の史跡
両国は江戸時代には本所と呼ばれた江戸の下町。そのシンボルは両国橋。なぜ、「両国」という地名なのか?そして回向院という特殊な寺院が誕生した理由など、両国周辺の史跡を巡ります。この時期は「忠臣蔵」の話題でにぎわうところでもあり、討ち入りの話題にも触れます。こぢんまりした日本庭園の旧安田庭園も訪ねます。解散は両国駅
集合場所 :JR総武線 両国駅 西口 午前10時30分
…………………………………………………………………………………………………………………………1月9日(土) 10時30分~  
神社探訪編・寺院探訪編  一陽来復の穴八幡宮と早稲田周辺の社寺
早稲田にある穴八幡宮は、冬至から節分までの期間に頒布する「一陽来復」のお札を求めて行列ができる人気のパワースポットです。高田馬場から玄国寺、諏訪神社などを経て穴八幡宮を訪ねます。現地解散(最寄り駅は早稲田駅)
集合場所 :JR山手線 高田馬場駅

【日 時】

第1 土曜日  10:30~12:30

10/3、11/7、12/5、1/9、2/6、3/6

【受講料】

会員: 6か月 6回 23,760円(うち消費税額2,160円)

【維持費】

1,100円

【保険料】

600円

【教材費】
教材費(文化遺産探訪)
660円
【途中受講】

できます

【見 学】

できません

【体 験】

できます 体験料 4,390円(うち消費税額390円) ※満員でない場合のみ

【ご案内】

現地集合、現地解散の講座です。小雨決行、荒天中止
見学料金が必要な場合はその都度実費をご負担頂きます。
※1月9日(土)は第2土曜日です。

【初回持参品】

歩きやすい服装でお越し下さい。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。講座開始日前のご入金をお願いします。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※当社側の事情で講座が成立しない場合は全額を返金します。お客様の都合でお申し込みをキャンセルされた場合は、受講規約に基づき、所定の手数料を承ります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

よみうりカルチャー自由が丘

〒158-0083 世田谷区奥沢5-27-5 魚菜ビル3階 TEL/03-3723-7100

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