~『江戸・東京・橋ものがたり』の著者と歩く江戸の橋にまつわる物語~

江戸・東京橋ものがたり

文筆業・編集者・江戸文化研究家
酒井 茂之

 橋は道路の一部ですが、単に対岸とこちら側を結ぶ通路というばかりではありません。江戸時代、新しい橋が架けられると多くの人で賑わうようになり、橋詰には屋台や葭簀張りの見世物小屋なども生まれ、夜鷹が出没するような場所も少なくありませんでした。水辺は情緒的な景観を生み出すために、多くの橋が物語の舞台や詩歌、画の題材にも取り上げられてきました。現代では多くの橋が失われましたが、この講座では江戸の昔からつづく橋にまつわる物語を訪ねます。

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【テーマ】

(詳細別紙参照)
10月 外濠川・汐留川の橋を巡る(八重洲橋~鍛冶橋~比丘尼橋~新橋・千代田区)
11月 小石川大下水(大塚)の橋を巡る(嫁入橋~裏柳橋~猫股橋・文京区/豊島区)
12月 神田川中流(早稲田・高田)の橋を巡る(駒塚橋~面影橋~神高橋・新宿区/豊島区)
1月 湊・新川・隅田川・大島川西支川の橋を巡る(高橋~緑橋~福島橋・中央区/江東区)
2月 目黒川下流の橋を巡る(北品川橋~品川橋~鎮守橋~居木橋・品川区)
3月 日本橋川の上流の橋を巡る(鎌倉橋~雉子橋~堀留橋~小石川橋・千代田区)

【日 時】

第3 木曜日  10:30~12:30

10/15、11/19、12/17、1/21、2/18、3/18

【受講料】

会員: 6か月 6回 21,780円(うち消費税額1,980円)

【維持費】

1,320円

【保険料】

600円

【教材費】
教材費
1,320円
【途中受講】

できます

【見 学】

できません

【体 験】

できます 体験料 4,170円(うち消費税額370円) 満員でない場合

【ご案内】

※交通費、入館料などは各自ご負担ください。
※体調不良や急用で欠席される場合は、前日までは、お申込みされた事業所に。当日朝であれば、10時~10時20分迄に講師携帯へご連絡下さい。
※日程と内容は変更になる場合がございます。
※テキスト資料などは、前日までに郵送いたします。

【初回持参品】

筆記用具、雨具など

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。講座開始日前のご入金をお願いします。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※当社側の事情で講座が成立しない場合は全額を返金します。お客様の都合でお申し込みをキャンセルされた場合は、受講規約に基づき、所定の手数料を承ります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

よみうりカルチャー北千住

〒120-0026 足立区千住旭町42-2 ルミネ9階 TEL/03-3870-2061

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