~『江戸・東京・橋ものがたり』の著者と歩く江戸の橋にまつわる物語~

江戸・東京橋ものがたり

文筆業・編集者・江戸文化研究家
酒井 茂之

 江戸時代、全国から大量の物資が菱垣廻船や樽廻船などに積まれて江戸に運ばれてきました。江戸の湊に到着した物資は、小舟に積み替えられ、江戸市中や江戸城のふところまで運ばれます。その船運のために江戸の町は「水の都」と呼ばれるほど水路が掘削され、水路を渡る橋が造られていきます。江戸時代の橋は木橋が多かったために火事で類焼したり、洪水で倒壊したりと、さまざまな変遷をたどってきました。そんあ、江戸時代からつづく端にまつわる物語を訪ねます。

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【テーマ】

(詳細別紙参照)
4月 北の丸公園・東御苑・大手町の橋を巡る(俎橋~竹b橋^大手門橋・千代田区)
5月 音無側・新堀川の橋を巡る(鶯橋~御行の松不動尊~合羽橋・荒川区)
6月 皇居外苑・内幸町の橋を巡る(桜田門~二重橋~幸橋跡^難波橋跡・中央区)
7月 神田上水白堀の橋を巡る(賽橋~与力橋~金杉橋~円月橋・文京区/新宿区)
※8月は休講
9月 築地・明石町・築地川の橋を巡る(仙台橋~海幸橋~明石橋跡~合引橋・中央区)

【日 時】

第3 木曜日  10:30~12:30

4/16、5/21、6/18、7/16、9/17

【受講料】

会員: 6か月 5回 16,500円(うち消費税額1,500円)

【維持費】

1,100円

【保険料】

500円

【教材費】
教材費
1,100円
【途中受講】

できます

【見 学】

できません

【体 験】

できます 体験料 3,840円(うち消費税額340円) 満員でない場合

【ご案内】

※交通費、入館料などは各自ご負担ください。
※体調不良や急用で欠席される場合は、前日までは、お申込みされた事業所に。当日朝であれば、10時~10時20分迄に講師携帯へご連絡下さい。
※日程と内容は変更になる場合がございます。
※テキスト資料などは、前日までに郵送いたします。

【初回持参品】

筆記用具、雨具など

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。講座開始日前のご入金をお願いします。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※当社側の事情で講座が成立しない場合は全額を返金します。お客様の都合でお申し込みをキャンセルされた場合は、受講規約に基づき、所定の手数料を承ります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

よみうりカルチャー北千住

〒120-0026 足立区千住旭町42-2 ルミネ9階 TEL/03-3870-2061

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