講座コード:202110-12215772 2021年9月18日 更新

満員

幽玄の世界を彫り出す

面打ち(能面)午前

面姿会主宰西野 定夫

 能面は古典的芸術としての能楽の重要な役割を担い、室町時代の草創から江戸時代には完成されました。その表情は無駄な部分を削ぎ落とした中間表情とか集約表情と呼ばれています。そして演者は能面の持つ深い表現性に生身を投じさせます。現代では、その「面」にいかに迫るかという「写し」に徹します。講座では基礎のノミを研ぐことから学び、さらにこの幽玄の世界を檜の角材から彫り出し、塗り、彩色、仕上げへときめ細かく指導いたします。
日時 10/2、10/16、10/30、11/6、11/20、12/4、12/18
第1・3・5土曜日 10:15~12:15

ホームページからのお申し込みは、受講日の8日前までとなります。

受講料 会員 3か月 7回 32,340円(うち消費税額2,940円)
維持費 2,695円
途中受講 できます
見学 できます
体験 できません
ご案内 教材費/別 初回材料費(檜板)10,000円ほど。面打ち道具、彫刻刀等一式35,000円から、面用槍10,000円から、塗道具、顔料、刷毛など9,000円
初回持参品  筆記用具、お持ちの道具(筆・彫刻刀など、講師が拝見します。購入の場合の費用は上記を目安に)

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

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