講座コード:202110-08896121 2021年9月2日 更新

野外

大江戸散策と老舗めぐり

トラベルライター山田 うに

 江戸時代、墨田川は蔵前の米蔵、日本橋魚河岸の荷揚げなど、ご府内へ物資を運ぶ大動脈としての役割を果たしました。また花見、舟遊びなどの遊興に大いに関わりました。江戸初期は防衛上の理由から架橋は千住大橋のみ。やがて世相が安定して町が本所、深川方面に広がると両国橋、新大橋、永代橋などが架けられ、町民の手によって吾妻橋が架けられました。これらの橋を江戸五橋と言います。本シリーズではご府内の散策を楽しみ、郊外へも足を伸ばします。
※11月は第1水曜日が祝日のため、1月は5日が松の内のため、催行を第3水曜日に振替ます。
日時 10/6、11/17、12/1、1/19、2/2、3/2
第1水曜日 10:00~13:00

ホームページからのお申し込みは、受講日の8日前までとなります。

受講料 会員 6か月 6回 21,450円(うち消費税額1,950円)
維持費 1,320円
教材費
資料代 660円
保険料 600円
テーマ (詳細別紙参照)
第1講10月6日 赤坂から青山へ。明治から昭和の足跡をたどる
第2講11月17日(第3週水曜日)臨海地帯の公園、辰巳の森から夢の島へ
第3講12月 1日 巣鴨から植木の町染井を経て、天下の名園へ
第4講 1月19日(第3週水曜日)新都心のオアシスから、新年参拝のメッカ明治神宮へ
第5講 2月 2日 馬込文士村から、現代のご開帳寺・池上本門寺へ
第6講 3月 2日 神代植物園散策と深大寺を参拝しそばをたべる。
途中受講 できます
見学 できません
体験 できません
ご案内 ※11月は第1水曜3日が祝日の為、1月は5日が松の内のため、催行を第3水曜に振替ます。
※現地集散。交通費、昼食代等は各自ご負担ください。
※集合場所等は、別途お渡し(または後日送付)致します。
※欠席される場合は必ずご連絡下さい。
初回持参品 ※筆記用具、帽子、雨具など、はきなれた靴でお越し下さい。

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

残席わずかのため本講座のWebでの予約は終了しました。詳細は下記よりお問い合わせください。