講座コード:202110-05491104 2021年8月25日 更新

未生流いけばな

未生流師範大川 康甫

 未生流のいけばなには、未生斎一甫流祖によって創始され、今日まで伝承され続けている「格花」と昭和初めに制定された「新花」の二つの様式があります。
 「格花(かくばな)」は一定の規矩、法格を備えた花という意味で天円と地方の合体によってできる鱗(直角二等辺三角形)に、天、人、地、に相当する体、用、留という三つの役枝を配当して、構成するものです。
 「新花(しんか)」は古典の格花に対して、現代の”新しいいけばな”という意味がこめられています。自然の風情や情緒をあらわしたり、花や葉の色彩や質感の美しさ、形状のおもしろさを表現します。あらゆる環境に調和させ比較的自由に楽しめます。

※花材の準備がありますので、お手続きは講座の7日前までにお済ませ下さい。
日時 10/13、10/27、11/10、11/24、12/8、12/22
第2・4水曜日 10:30~12:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の6日前までとなります。

受講料 会員 3か月 6回 19,140円(うち消費税額1,740円)
維持費 2,310円
途中受講 できます
見学 できます
体験 できます 体験料 3,575円(うち消費税額325円) 要予約
ご案内 ※お花の準備がありますので1週間前までにご予約ください。
花材について…1回1,500円
(1ヶ月3,000円ずつお支払いいただきます。)
キャンセルはできません。お取り置きは、講座日から3日後まで、それ以降は処分となります。
初回持参品 筆記用具、花バサミ、花包み

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。