講座コード:202107-09971485 2021年6月14日 更新

新設

ヒットした「あの歌」でたどる旅&ストーリー(パートⅠ) 【受付終了】

大宅壮一ノンフィクション賞作家橋本 克彦

 作家・橋本克彦さんと一緒に「あの歌」で旅をした気分を味わう講座です。連載「あの歌この街」(月刊旅雑誌「旅行読売」)で橋本さんが取り上げた曲を聴き、口ずさみながら、歌が生まれた背景や歌の舞台となった美しい風景などを紹介。時には皆さんが「あの歌」を聴いた「あの頃」の時代模様も追いかけます。今回の「パート1」で取り上げるのは「津軽海峡冬景色」「みだれ髪」「青葉城恋歌」など。橋本さんが取材で知った秘話や、当地で知り合った人々の姿なども交えます。
[講師より]
 歌に誘われて旅に出た。夕暮れの横浜、苔むした天城隧道-。
多くの人が受け入れた歌には、必ずその心情を共有する幅広い受け手の共鳴する心がある。そのわけを尋ねる取材旅を繰り返してきた。
 教室では「あの歌」を聞きながら、歌の背景や時代、そこに暮らす人々のさまを紹介したいと思う。人生は旅のようだ、という言葉もある。時には歌に自分の歩みを重ねてもいい。そんなふくらむ思い出を道連れに、皆さんと和気あいあい、旅情を味わう楽しい講座を作っていけたらと思う。
日時 7/5、8/30、9/6
第1月曜日 13:00~14:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の6日前までとなります。

受講料 会員 3か月 3回 9,900円(うち消費税額900円)
維持費 1,155円
教材費
音楽著作権使用料 66円
テーマ 7/5 「津軽海峡冬景色」 青函トンネルの大工事でにぎわった竜飛崎
8/30 「みだれ髪」 塩谷の岬は「喜びも悲しみも幾年月」の舞台であった。
9/6 「青葉城恋歌」 仙台市民はその昔、広瀬川の蛍と遊んだ。
途中受講 できます
見学 できます
体験 できます 体験料 3,707円(うち消費税額337円)
ご案内 希望者には橋本講師の近著「あの歌この街」(旅行読売出版社刊・
1,430円)を販売します。
※8月の講座日は8/30となります。
初回持参品 筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。