大江戸散策と老舗めぐり  野外

講座コード:
202010-08896121

2020年8月22日 更新

講師名

トラベルライター 山田 うに

内 容

江戸時代、時刻は鐘で知らせました。その大元となるのが江戸城で打ち鳴らされる太鼓です。もとは鐘を打ったといいますが、騒々しいからといって後に太鼓に変わりました。江戸城の太鼓を合図に町内の鐘が打たれます。明け六ツなら最初に捨て鐘を3つ打ち、それから六つ時を知らせる鐘を6つ打ちました。一時(いっとき)はおよそ2時間。“一刻(いっこく)を争う”の一刻とはそれでも15分というくらいのんびりしたものでした。

日 時

第1 水曜日  10:00~13:00

10/7、11/4、12/2、1/6、2/3、3/3

ホームページからのお申し込みは、受講日の8日前までとなります。

受講料

会員: 6か月 6回 17,160円(うち消費税額1,560円)

教材費
資料代
660円
テーマ

(詳細別紙参照)
10月7日 林試の森を抜け、目黒不動に参拝して庭園美術館へ
11月4日 武蔵野の雑木林散策を楽しみ、ちひろ美術館へ
12月2日 泉岳寺から魚籃坂下、
1月6日 七福神詣での一番人気コース、谷中七福神をたどる
2月3日 明治激動の足跡を外堀沿いに訪ね、神楽坂へ向かう
3月3日 ハイキング気分でひと足延ばそう。江戸東京たてもの園へ

保険料

600円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できません

初回持参品

筆記用具、帽子、雨具など、はきなれた靴でお越し下さい。

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

残席わずかのため本講座のWebでの予約は終了しました。詳細は下記よりお問い合わせください。