江戸の戯れ歌  公開

講座コード:
202007-18081907

2020年7月9日 更新

講師名

お江戸ウォーカー 演芸ライター 山口 則彦

内 容

 幕藩体制が強化される江戸時代中期以降の窮屈な時世の下で、滑稽や諧謔(かいぎゃく)の精神を盛り込んだ戯れ歌の、狂歌や川柳といった奔放な詩歌が庶民文芸として流行しました。酒上綾町(さけのうえのあやまち)が狂号の講師による面白くて分かりやすい解説の後、皆様ご一緒でのワークショップをお楽しみいただきます。

日 時

9/8 火曜日

15:15~16:45

ホームページからのお申し込みは、受講日の2日前までとなります。

受講料

会員: 1回 2,640円(うち消費税額240円) 一般: 1回 2,640円(うち消費税額240円)

設備費

110円

ご案内

野外講座講師による夏恒例の座学です。

初回持参品

筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。