美術で学ぶ日本文化 

講座コード:
202004-03910050

2020年6月5日 更新

講師名

日本画家、川村学園女子大学名誉教授 荻原 延元

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

 美術から日本の文化をひも解きます。古代から現代に至るまでの優れた絵画や仏像、工芸の色彩や意匠、建築や庭園などの造形美術を資料や画像を鑑賞しながら、日本文化を深く学びます。
【講師からひと言】
 歴史の中で大切にしてきた優れた美術の作品は、人を感動させる力を持ち、心に響く何かを持っています。その出会いを愉しみましょう。
〈テーマ〉
4月 「大正から昭和」期の絵画名品 横山大観・岸田劉生・竹久夢二ほか
5月 「日本のアールヌーボー・アールデコ」建築、工芸、服飾、広告ほか
6月 「郷愁の東京 東京建築遺産」東京駅、隅田川の橋、上野、山の手ほか
7月 「名所江戸百景と江戸名所図会」歌川広重の江戸への愛
8月 「日本の陶磁器」六古窯、有田、鍋島、瀬戸、益子、日本の食器の特徴
9月 「日本の文様」縄文土器から仏教美術、家紋の意匠、衣服の意匠ほか

日 時

第1 金曜日 15:30~17:00

6/12、7/3、8/7、9/4

ホームページからのお申し込みは、受講日の4日前までとなります。

受講料

会員: 6か月 4回 11,000円(うち消費税額1,000円)

設備費

660円

教材費
教材費216円
880円
途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料 3,135円(うち消費税額285円)

初回持参品

筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。