生・老・病・死を考える 

講座コード:
202004-01641910

2020年4月12日 更新

講師名

筑波大学名誉教授 庄司 進一

内 容

 人生の四苦である生老病死を、自分自身の問題として考え、自分が考えたことを他の人と話し合うことが、この講座の主たる目的です。 この講座で人生への視野が広がり、今までとは違った視点から考える新鮮な経験ができます。中学生から高齢者まで幅広い世代から受け入れられ、筑波大学学生の投票をもとに「ベストレクチャー(最優秀講義)」にも選ばれました。
 講師は医師で、臨床現場で出会う生老病死と正面から向き合った場面を提示します。それを参加者が自分自身の問題として考えるのに必要な情報を提供し、各自が自ら考える参加型の学習で、知識を詰め込む受動的な学習とは異なり、臨場感があり、心揺さぶられ、自分が講座の前後で変化しているのを感じるという声を聴きます。
 【講師略歴】1942年東京都出身、1966年東京大学医学部卒業、東京大学神経内科医師、信州大学講師、助教授を経て、1992年筑波大学教授(神経内科学専攻)、2005年松本の城西病院院長、一之瀬脳神経外科病院を経て現在は塩尻の桔梗が原病院医師。

緊急事態宣言を受け、当面全講座を休講しています。
解除後も状況を判断し、再開させていただきます。
恐れ入りますが、休講期間の確認はHP、またはお電話(留守番電話の応答メッセージの場合あり)にてお願いいたします。
※これまでの休講分は再開時に振替もしくはご返金させていただきます。

日 時

第1 土曜日 18:00~19:30

6/6、7/18、9/5

ホームページからのお申し込みは、受講日の4日前までとなります。

受講料

会員: 6か月 3回 9,900円(うち消費税額900円)

設備費

495円

テーマ

安楽死を認めますか?
人工呼吸器をつけて生きる
家族の死
など

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できます 体験料 3,465円(うち消費税額315円)

ご案内

参考図書:朝日選書「生老病死を考える15章―実践・臨床人間学入門」
※7/18は第3です。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当面全講座を休講しています。4/4は休講振替なし、お手続き済の方には返金致します。

初回持参品

筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。