現代天文学入門・続  満員

講座コード:
202004-01610700

2020年6月11日 更新

講師名

関西学院大学教授 中井 直正

内 容
講座写真1
講座写真2

 我々の体を作っている炭素や酸素、カルシウムなどの重い元素は宇宙の初期には存在せず、星の内部の核融合反応で作られました。つまり生命の大元は星です。その星と惑星は銀河の中のガスから誕生し、現在も生まれ続けていますが、最初の星や銀河は宇宙138億
年の間でいつ生まれ始めたのかはよくわかっていません。また宇宙の構造やブラックホールに深く関わる空間の曲がりや時間の遅れとは何でしょうか。このような宇宙の謎を考える「現代天文学入門」の続編を平易に解説します。
【講師経歴】
 関西学院大学卒。名古屋大院・東京大院修了(理学博士)。東京大学、国立天文台、筑波大学を経て現職。専門は電波天文学で、銀河の観測的研究を行っている。南極望遠鏡計画を推進中。

7/19より再開します。
3/15→7/19 3/29→9/20
ご受講されない方、重複してお支払いの方にはご返金致します。

日 時

第3 日曜日 13:00~14:30

7/19、9/20

ホームページからのお申し込みは、受講日の8日前までとなります。

受講料

会員: 6か月 2回 5,500円(うち消費税額500円)

設備費

330円

教材費
教材費
220円
テーマ

4月19日休講 
(3/15→5/10休講 ブラックホール)
(3/29→5/31休講 南極から探る宇宙)
6月21日休講
7月19日 ブラックホール
9月20日 南極から探る宇宙

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料 3,025円(うち消費税額275円)

ご案内

4~6月は休講。
7月、9月で3月休講分を行います。ご受講されない方、重複してお支払いの方にはご返金致します。 2020.5.30修正
※画像は国立天文台提供

初回持参品

筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

本講座は定員に達しました。