~読売記者が語る~「がん最前線 賢く付き合うために」  公開

講座コード:
201904-18010414

2019年3月20日 更新

講師名

読売新聞解説部長 山口 博弥

内 容

 日本人の2人に1人ががんになる時代、がんは国民病とも言っても過言ではありません。でも、医療技術は日進月歩。早期がんは体の負担が少ない治療で根治でき、進行がんも免疫治療薬やゲノム医療など新しい治療法が次々と開発されています。様々な治療法と診断法、病院の選び方、予防法などを分かりやすくお伝えします。

〈略歴〉1987年、読売新聞社入社。岐阜支局、地方部内信課、社会部、富山支局を経て、1997年から医療情報室(現・医療部)。読売新聞くらし家庭面の長期連載「医療ルネサンス」を中心に、主に小児医療、心の病気、胃がん、食道がん、高齢者の健康法、痛み治療、医療事故、グリーフケアなどを取材。2010年11月から医療部次長、2015年2月から盛岡支局長、2016年4月から医療部長、2018年6月から編集委員を経て、同年9月から現職(編集委員、論説委員兼務)。

日 時

4/14 日曜日

第2週 日曜日 13:00~14:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の4日前までとなります。

受講料

会員: 1回 2,916円(うち消費税額216円) 一般: 1回 2,916円(うち消費税額216円)

設備費

108円

初回持参品

筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。