大江戸散策と老舗めぐり【第1水】  野外

講座コード:
201904-08896121

2019年3月6日 更新

講師名

トラベルライター 山田 うに

内 容

江戸開府後20年ほど経った寛政元年(1624)、東海道が整備されます。その後、日光街道・奥州道中・中山道・甲州街道が整備され五街道が開通します。参勤交代で地方と江戸との往来が進むとともに、街道筋の宿場も整備され、庶民も旅をするようになってきました。こうした機運の中、京から江戸への道中記『東海道名所記』(寛文元年・1661)が誕生します。そして天保5~7年(1834~36)に江戸のガイドブック『江戸名所図会』が刊行されます。本シリーズでは『江戸名所図会』から今日でもたどれる江戸・東京の史跡を訪ねます。

日 時

第1週 水曜日 10:00~13:00

4/3、5/15、6/5、7/3、8/7、9/4

ホームページからのお申し込みは、受講日の2日前までとなります。

受講料

会員: 6か月 6回 16,848円(うち消費税額1,248円)

テーマ

(詳細別紙参照)
4/3 品川海晏寺から品川歴史館、大森貝塚を経て鈴が森へ
5/15 国指定の雑木林をもつ禅寺、平林寺を訪ねる
6/5 業平の妙見様に参拝し、大横川を下って錦糸町へ
7/3 堀之内妙法寺を詣で、蚕糸の森公園、高円寺氷川神社へ
8/7 世界の時を刻むミュージアムから向島百花園へ
9/4 深川の鎮守を参拝し、割烹で深川めしをいただく

保険料

600円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できません

初回持参品

筆記用具、帽子、雨具など、はきなれた靴でお越し下さい。

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

残席わずかのため本講座のWebでの予約は終了しました。詳細は下記よりお問い合わせください。