~『江戸・東京・橋ものがたり』の著者と歩く江戸の橋にまつわる物語~

江戸・東京橋ものがたり  野外

講座コード:
201810-08896150

2018年12月3日 更新

講師名

文筆業・編集者・江戸文化研究家 酒井 茂之

内 容
講座写真1
講座写真2

 江戸の町には大阪をしのぐほど多くの堀が開削されていました。政治の中心地が江戸に移されてから、人口数は上昇し人々の暮らしを支えるために、全国から大量の物資が運ばれ、それらを江戸湊から市中まで運び入れる必要から、多くの運河が整備されたからです。すると人々の便のために、運河や川に橋が架けられていきます。この講座では現代の橋をはじめ、埋め立てられて消滅した橋などの痕跡を訪ね、橋名のいわれや架けられた際のエピソードなどを探ります。

【テーマ】
10/11  汐留川と三十間堀、築地川の橋を巡る(幸橋跡~三原橋・中央区)
11/8  月島川・隅田川・明石町の橋を巡る(月島橋~相生橋・中央区)
12/13 浜町川・龍閑川の橋を巡る(呉服橋~土州橋・千代田区・中央区)
1/10 神田川下流の橋を巡る(柳橋~和泉橋~聖橋・台東区・中央区・千代田区)
2/14 渋谷川の失われた橋を巡る(玉川上水跡~宮益橋・新宿区・渋谷区)
3/14 亀島川の橋を巡る(霊岸橋~地蔵橋跡~高橋・中央区)

日 時

第2週 木曜日 10:30~12:30

10/11、11/8、12/13、1/10、2/14、3/14

受講料

会員: 6か月 6回 16,200円(うち消費税額1,200円)

教材費
教材費
1,296円
保険料

600円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できません

ご案内

現地集合・解散 教材/学びやぶっく大人の教科書シリーズ「江戸・東京坂道ものがたり」(希望者)
※交通費、入館料などは各自ご負担ください。
※体調不良や急用で欠席される場合は、当日朝であれば、午前9時30分~10時迄に?03-3642-4301(よみうりカルチャー本部・センター支援局)まで、ご連絡下さい。

初回持参品

筆記用具、雨具など

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。