〜『江戸・東京・橋ものがたり』の著者と歩く江戸の橋にまつわる物語〜

江戸・東京橋ものがたり  野外

講座コード:
201804-08896150

2018年5月12日 更新

講師名

文筆業・編集者・江戸文化研究家 酒井 茂之

内 容
講座写真1
講座写真2

江戸時代、大消費地となった江戸に、全国から大量の物資が廻船で運ばれてきます。それらの物資は茶船や瀬取船、猪牙舟などに積み替えられ江戸の各所に運ばれていきました。江戸市中にはそのための水路が縦横に開削され、江戸は「水の都市」に変わっていきます。水路ができると町と町を往来するための橋が必要となり、江戸時代に架けられた橋の数は350余橋といわれています。講座では現存する橋や失われた橋を訪ねながら、橋にまつわる出来事などを探ります。

【テーマ】
4/12  楓(もみじ)川・亀島川・京橋川の橋を巡る(久安橋〜比丘尼橋・中央区)
5/10  隅田川と北十間川の橋を巡る (業平橋〜言問橋〜吾妻橋・台東区、墨田区)
6/14 大横川の橋を巡る(沢海橋〜平久橋〜蓬莱橋・江東区)
7/12 日本橋川下流の橋を巡る (常磐橋〜日本橋〜湊橋・千代田区)
8/9 小名木川・隅田川の橋を巡る (萬年橋〜清州橋〜新大橋・江東区、中央区)
9/13 築地川と、その支川の橋を巡る (数寄屋橋跡〜備前橋〜合引橋・中央区)

日 時

第2週 木曜日 10:30~12:30

4/12、5/10、6/14、7/12、8/9、9/13

受講料

会員: 6か月 6回 16,200円(うち消費税額1,200円)

教材費
教材費
1,296円
保険料

600円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できません

ご案内

現地集合・解散 教材/学びやぶっく大人の教科書シリーズ「江戸・東京坂道ものがたり」(希望者)
※交通費、入館料などは各自ご負担ください。
※体調不良や急用で欠席される場合は、当日朝であれば、午前9時30分〜10時迄に?03-3642-4301(よみうりカルチャー本部・センター支援局)まで、ご連絡下さい。

初回持参品

筆記用具、雨具など

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。