〜『江戸・東京・坂道ものがたり』の著者と歩く江戸を偲ばせる坂〜

江戸・東京坂道ものがたり  野外

講座コード:
201804-08896145

2018年5月12日 更新

講師名

文筆業・編集者・江戸文化研究家 酒井 茂之

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

世界の都市の中でも、東京は珍しいほど起伏の多い大都市です。江戸時代、将軍・吉宗が人別帳の作成を命じたとき、江戸の人口は町人だけで50万人にたっしていました。人口が増えると必要となってきたのが住所表示の代わりになる目印です。目印となったのが武家の名前や坂名、橋名などです。現在、東京には700〜1千余りもの坂道があるといわれています。この講座では、都内に現存する坂道を歩きながら坂の形状に触れつつ、坂名のいわれなどを探ります。

【テーマ】
4/13  六本木(港区)方面の坂道
5/11  目白台、小日向(文京区)の坂道
6/8  鮫洲、大井町(品川区)方面の坂道
7/13 神楽坂、牛込(新宿区)方面の坂道
8/10 赤坂界隈(港区)の坂道
9/14 西早稲田、戸山(新宿区)方面の坂道



日 時

第2週 金曜日 10:30~12:30

4/13、5/11、6/8、7/13、8/10、9/14

受講料

会員: 6か月 6回 16,200円(うち消費税額1,200円)

教材費
教材費
1,296円
保険料

600円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できません

ご案内

現地集合・解散 教材/学びやぶっく大人の教科書シリーズ「江戸・東京坂道ものがたり」(希望者)
※交通費、入館料などは各自ご負担ください。
※体調不良や急用で欠席される場合は、当日朝であれば、午前9時30分〜10時迄に?03-3642-4301(よみうりカルチャー本部・センター支援局)まで、ご連絡下さい。

初回持参品

筆記用具、雨具など

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。