千年を生き継ぐ源氏物語

源氏物語と平安時代 

講座コード:
201804-01213480

2018年5月7日 更新

講師名

国学院大学文学部卒・国文学研究家 西沢 伸子

内 容

 紫式部日記の1008年11月1日の項に源氏物語についての記述が登場しました。最近では、これを記念して各地で様々なイベントが開かれるようになっています。日本を代表する古典に親しみ、物語を通して平安時代に旅してみませんか。原文を引用しながら、平安貴族の文化、女性の生き方、考え方などを解説していきます。

日 時

第1・3週 月曜日 10:30~12:00

4/2、4/16、5/7、5/21、6/4、6/18

受講料

会員: 3か月 6回 14,904円(うち消費税額1,104円)

設備費

972円

テーマ

<花散里(はなちるさと)>
桐壺帝の女御麗景殿の妹。右大臣方の圧力の迫る中で源氏の心休まる女性である。
<須磨(すま)>
・須磨退居の決意→憂悶の日々。
・須磨のわび住まい→都人の無知。
・入道夫妻の意見の衝突→娘の結婚。
源氏26~27歳、藤壺31~32歳、紫の上18~19歳、夕霧5~6歳

途中受講

できます テキストの終了した部分には戻りません。

見 学

できます

体 験

できます 随時 体験料2,646円

ご案内

※コピー代実費集金
※よみカル体験対象

初回持参品

筆記用具。新潮日本古典集成『源氏物語(二)』3,780円(税込)を各自購入してご持参ください。(テキストの終了した部分には戻りませんのでご了承ください。)
一日体験受講の場合はコピーで対応させていただきます。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。