講座コード:202104-01110853 2021年6月7日 更新

小説・エッセイなど

公募の文学賞を引き寄せる文章術 【受付終了】

元集英社文芸出版部編集長・元文芸誌「すばる」副編集長松島 義一

「人間」とは「人の間」で生きること。楽しいことも色々ありますが、厄介なこともまたさまざまあります。
 時々、そんなから離れてみませんか? モロに自分と向き合うのです。自分対自分! 日頃まとめることもない喜び・悲しみ・怒り・感動などがどっと甦ってくる瞬間です! 小説でもエッセイでも形式にこだわらず、積もったを文字に託してみましょう。
 書く作業とは「鎮魂」を意味します。作者自身の魂、そして登場人物の魂を鎮めるのです。文章という武器によって。

【狙い】
「その場」「その場」が思い浮かぶ描写力。
「説明」ではなく、あくまでも「描写」。
 書き手と読み手の魂の共有。
 一人で行動する至高の「書く」という作業。
「書く事は演技である」

日時 4/6、6/1
第1火曜日 13:00~14:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の5日前までとなります。

受講料 会員 6か月 2回 6,600円(うち消費税額600円)
維持費 704円
途中受講 できます
見学 できます
体験 できます 体験料 3,652円(うち消費税額332円) コピー代実費
ご案内 持ち物 筆記用具
※ 新規、体験の方はできれば800~1000字の原稿(テーマは自由です)を当日講師へご提出ください。
コピー代実費



※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。