金継ぎと蒔絵 

講座コード:
201804-12110010

2018年7月15日 更新

講師名

監修 漆芸伝承の会主宰 栗原 蘇秀

本会認定講師 小宮山 千夏子

内 容

壊れてしまった大事な器、陶器や漆器がよみがえります。「金継ぎ」「金繕い」ともいい、割れた部分を継ぎ、欠けた部分は形成し、金や銀の化粧を施して、器を修復する技法です。繕いの後を新たな景色となす、日本独特の文化であり美学でもあります。本講座では、この「金継ぎ」に加えて、漆で加飾する「蒔絵繕い」の技法を使って、漆に新たな魅力を添えます。

日 時

第1週 木曜日 15:00~17:00

4/5、5/31、6/7、7/5、8/2、9/6

受講料

会員: 6か月 6回 18,144円(うち消費税額1,344円)

設備費

907円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料3,175円 教材費別3,030円

ご案内

教材費別:5,160円(1〜3回目)、7,140円(4〜6回目)、14,280円(7〜14回目)
筆セット:5,210円※初回に講師より説明がございます。
道具レンタル代:1回435円(6か月2,610円)
※本講座では、筆・道具・材料は、教室指定品に限りますので持ち込みはできません。

初回持参品

持ち物 割ってもよい練習用平皿、セロハンテープ、ぼろ布(タオル地以外)、はさみ、カッターナイフ、楊枝、割り箸

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。