江戸の古文書 史料ばなし 

講座コード:
201804-01330017

2018年6月13日 更新

講師名

元江戸東京博物館都市歴史研究室長、立正大学名誉教授 北原 進

内 容
講座写真1
講座写真2

古文書は、先人たちが現代に残してくれた歴史のメッセージです。「みみずが這ったような筆文字」は一見難しそうですが、江戸時代の庶民が読み書きした古文書から練習してみます。有名な武将の命令、名もない女性の手紙、ベストセラーになった出版物など、いろいろな資料を読みこなす入門講座です。テーマのほか、毎回古文書の実物とコピーで読み方の実習をします。お手持ちの古文書の質問にも応じます。

【講師略歴】北原 進(きたはら すすむ)
立正大学大学院修了、同大学経済学部助教授・教授を経て名誉教授。元江戸東京博物館教授研究室長。著書に『近世農村文書の読み方調べ方』『独習江戸時代の古文書』『八百八丁いきなやりくり』『百万都市江戸の生活』など。ドラマ・時代・風俗考証多数。

日 時

第1・3・5週 火曜日 18:30~20:00

4/3、4/17、5/1、5/15、5/29、6/5、6/19、7/3、7/17、7/31、8/7、8/21、9/4、9/18

受講料

会員: 6か月 14回 37,800円(うち消費税額2,800円)

設備費

1,814円

教材費
教材費(古文書)
3,024円
テーマ

古文書の字体、異字、略体、くずし方の特徴の解説。読み下し方、正しい読み方になれる。暦、貨幣、歴史、風俗の背景の解説。質疑応答。

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます

ご案内

★ 講師体調不良のため休講中です。

初回持参品

持ち物 筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。