『江戸・東京 坂道ものがたり』の著者と歩く 江戸を偲ばせる坂

江戸・東京坂道ものがたり  野外

講座コード:
201904-08899010

2019年2月18日 更新

講師名

文筆業・編集者・江戸文化研究家 酒井 茂之

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

 江戸・東京は大都会にしては珍しい丘陵地帯に生まれた大都市です。江戸時代、将軍・吉宗が人別帳の作成を命じたとき、町人だけで50万人に達し、人の往来も多くなります。そこで、必要になってきたのが住居表示の代わりになる目印です。目印となったのが武家屋敷の名前や坂道の名前などです。東京には700~1千もの坂道があるといわれ、さまざまな名前が付けられています。この講座では、実際に坂道を歩きながら、名前の由来などや形状に触れていきます。

日 時

第2週 金曜日 10:30~12:30

4/12、5/10、6/14、7/12、8/9、9/13

ホームページからのお申し込みは、受講日の8日前までとなります。

受講料

会員: 6か月 6回 16,200円(うち消費税額1,200円)

教材費
資料代200円
1,296円
テーマ

4/12 古刹が点在する西麻布(港区)の坂道
5/10 はけ(丘陵の崖)に生まれた成城 (世田谷区)の坂道
6/14 お岩稲荷がある荒木町、須賀町(新宿区)の坂道
7/12 駒込から千駄木山一帯(文京区)に広がる坂道
8/9 江戸の片田舎だった永福、和泉(杉並区)の坂道
9/13 田園地帯だった成増界隈(板橋区)の坂道
※都合により、日程やテーマが変更の場合があります。

保険料

600円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できます 初めての方で1回に限り・要予約

ご案内

●教材(希望者):学びやぶっく大人の教科書シリーズ「江戸・東京坂道ものがたり」1,296円(税込み)
●現地集合、現地解散。交通費、入館料などは各自負担。
●日程と内容は変更する場合があります。
●テキスト資料は、前日までに郵送します。

初回持参品

筆記用具、雨具など。

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。