千年を生き継ぐ源氏物語

源氏物語で知る平安時代 

講座コード:
201904-01210015

2019年4月4日 更新

講師名

国学院大学文学部卒・国文学研究家 西沢 伸子

内 容

日本を代表する素晴らしい古典に親しみ、物語を通して平安時代に旅してみませんか?原文を引用しながら、平安貴族の文化、当時の女性の生き方、考え方など楽しく解説していきます。今まで知らなかった意外な平安文化が発見できますよ。

日 時

第3・5週 水曜日 10:30~12:30

4/17、5/15、5/29、6/19

ホームページからのお申し込みは、受講日の2日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 4回 10,800円(うち消費税額800円)

設備費

734円

テーマ

<薄雲>
源氏が藤壺の死を悲しんで詠んだ歌「入日さす峰にたなびくうす雲はもの思ふ袖に色やまがえる」(夕日の峰にかかる薄雲の色は喪服の薄墨色に似ているなあ)による。
・明石の姫君を愛育する紫の上・死の床で尽きぬ嘆きの藤壺の宮の最期・二人の秘密を帝に告白する僧都
・源氏31~32歳・冷泉帝13~14歳・藤壺36~37歳・紫の上23~24歳・明石の君22~23歳・明石の姫君3~4歳・斎宮の女御22~23歳

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます

ご案内

コピー代は実費となります。

初回持参品

筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。