観世流謡曲 

講座コード:
201810-06014001

2018年10月27日 更新

講師名

観世流能楽師 一乃会主宰 鈴木 啓吾

内 容

日本古来の深淵なる美の世界、六百有余年の歳月を経て今も脈々と生きつづけている 「能楽」。ユネスコで2001年、世界初の無形遺産として登録されました。
ハードルが高いと、つい思われがちですが、既成概念をさらりと脱ぎ捨てて一歩この世界に踏み込んでみれば、どなたにも能の面白さ、謡のたのしさが見えてまいります。能の言葉である「謡曲」を稽古することで能を一緒に楽しみましょう。
【講師略歴】
明治大学在学中能と出会い、卒業後観世喜之師に師事。平成5年観世宗家より流儀玄人としての準職分を許され独立。以後観世九皐会での活動を中心に研究公演「一乃会」を平成9年に発足、主宰。1989年から京葉センター開始。重要無形文化財(能楽総合)認定保持者。

日 時

毎週 木曜日 12:10~13:30

10/4、10/11、10/25、11/8、11/15、11/29、12/20、12/27

受講料

会員: 3か月 8回 19,872円(うち消費税額1,472円)

設備費

1,209円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 通常随時 体験料2636円

ご案内

体験の方 教材費コピー代

初回持参品

テープレコーダー、筆記用具等、
テキスト
観世流入門稽古本(能楽書林刊)
大成版初心謡本(檜書店刊)でも結構です。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。