壊れた器がよみがえる

金継ぎ  満員

講座コード:
201807-12116608

2018年9月8日 更新

講師名

漆芸伝承の会主宰 栗原 蘇秀

漆芸伝承の会講師 阿部 治代

漆芸伝承の会講師 堀内 靖子

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

「金継ぎ」は「金繕い」ともいい、割れた部分を継ぎ、欠けた部分を成形し、その部分に金銀のラインを入れて壊れてしまった器、陶器や漆器を修復する技法です。本講座ではこの「金継ぎ」に加えて、うるしで加飾する「蒔絵繕い」(まきえ つくろい)の技法を使います。うるしは「本うるし」ながら、かぶれにくいので安心です。また、プロとして活躍できる資格をとることもできます。

日 時

第3週 木曜日 10:15~12:45

7/19、8/30、9/20

受講料

会員: 3か月 3回 9,720円(うち消費税額720円)

設備費

550円

テーマ

下記のテーマを期をまたがって進めます(1作品6か月以上かかります。)
1、うるしを使って継ぐ 2、欠けている部分を成形し、凹部を削り、磨く 3、補修部分を金銀のラインで繕い 4、絵柄を付けて蒔絵繕い ※熟練を要する部分には講師が手本を示し、完成度の高い作品に仕上げます。

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できません 満員

ご案内

●材料代 初回3か月6150円/次回3か月8100円(金が入る) 道具代/1620円/3か月(税込)
筆セット4990円、平皿(直径15cmくらい)
●体験時持ち物:小さな欠けが2.3個あるもの、カッターまたはハサミ、楊枝、ぼろ布(タオル不可)、持ち帰る箱

初回持参品

●入会後初日ご用意いただくもの/割れた器(陶磁器、漆器、硝子器など)複数個、ぼろ布(タオル不可)、楊枝、割り箸、セロテープ、はさみ、持ち帰る箱(器より一回り大きいもの・袋不可)

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

この講座は定員に達しました。

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