講座コード:202107-03990140 2021年5月3日 更新

仏教美術の伝統技法「截金(きりかね)」

截金師黒木 奈津子

 截金(きりかね)とは、金箔を用いて、おもに仏教尊像(仏像、菩薩像など)・仏画といった信仰の対象を美しく荘厳にする仏教美術の伝統技法です。截金師は、今も昔も変わらない材料と道具によって、金箔を線に形に切り出し、筆で描いたかのように、様々な文様で仏像を飾るのです。悠久の時の流れと、金色の輝きは非日常です。ご自身のペースでゆっくりと向き合ってみましょう。
日時 7/6、7/20、8/3、8/17、8/31、9/7、9/21
第1・3・5火曜日 19:00~21:00

ホームページからのお申し込みは、受講日の5日前までとなります。

受講料 会員 3か月 7回 24,640円(うち消費税額2,240円)
維持費 2,618円
テーマ 色紙に、古典文様を施してみましょう。
個人のペースに合わせて、指導します。
途中受講 できます
見学 できます
体験 できます 体験料 3,894円(うち消費税額354円) 教材費500円
ご案内 ・教材費は初回6,500円(2回目以降、教材費実費)
初回持参品 B4大色紙と道具を持ち帰れる袋をご用意ください。

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。