講座コード:202104-12110091 2021年7月1日 更新

蘇る器

金継ぎと蒔絵(金)

監修 漆芸伝承の会主宰栗原 蘇秀

漆芸伝承の会認定講師高松 節子

 こわれてしまった大事な器、眠りかけている器(陶磁器)が美しくよみがえり、再び使えるようになります。
 「金繕い」「金直し」ともいい、割れた部分を継ぎ、欠けた部分を成形して、その部分に金や銀の化粧を施す技法です。初心者にもやさしい技法を紹介します。うるしも「本うるし」ながら、かぶれにくいので安心です。また、資格を取ってプロとして活躍できる道もご案内します。
日時 4/2、5/7、6/4、7/2、8/6、9/3
第1金曜日 10:00~13:00

ホームページからのお申し込みは、受講日の7日前までとなります。

受講料 会員 6か月 6回 25,344円(うち消費税額2,304円)
維持費 2,244円
途中受講 できます
見学 できます
体験 できます 体験料 4,598円(うち消費税額418円) 教材費別途3,080円。
ご案内 教材費別。材料費6か月分17,820円。筆セット5,940円(初回のみ)、道具レンタル料1か月660円(買い取りも可。講師にご相談ください。)
初回持参品 割ってもよい練習用の陶磁器、カッターナイフ、はさみ、セロテープ、ボロ布、楊枝、割り箸をお持ちください。

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。