蘇る器

金継ぎと蒔絵(金) 

講座コード:
201910-12110091

2019年11月22日 更新

講師名

監修 漆芸伝承の会主宰 栗原 蘇秀

漆芸伝承の会認定講師 高松 節子

内 容

 こわれてしまった大事な器、眠りかけている器(陶磁器)が美しくよみがえり、再び使えるようになります。
 「金繕い」「金直し」ともいい、割れた部分を継ぎ、欠けた部分を成形して、その部分に金や銀の化粧を施す技法です。初心者にもやさしい技法を紹介します。うるしも「本うるし」ながら、かぶれにくいので安心です。また、資格を取ってプロとして活躍できる道もご案内します。

日 時

第1 金曜日 10:00~13:00

10/4、11/1、12/6、1/31、2/7、3/6

ホームページからのお申し込みは、受講日の7日前までとなります。

受講料

会員: 6か月 6回 21,120円(うち消費税額1,920円)

設備費

924円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料 3,674円(うち消費税額334円) 教材費別途3,080円。

ご案内

教材費別。材料費6か月分17,820円。筆セット5,940円(初回のみ)、道具レンタル料1か月660円(買い取りも可。講師にご相談ください。)

初回持参品

割ってもよい練習用の陶磁器、カッターナイフ、はさみ、セロテープ、ボロ布、楊枝、割り箸をお持ちください。

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

※2019年10月1日以降に実施する講座については、改定後の消費税率10%が適用されます。