截金(きりかね)を施す 

講座コード:
201810-03990140

2018年10月27日 更新

講師名

截金師 黒木 奈津子

内 容

 截金(きりかね)とは、金箔を用いて、おもに仏教尊像(仏像、菩薩像など)・仏画といった信仰の対象を美しく荘厳にする仏教美術の伝統技法です。截金師は、今も昔も変わらない材料と道具によって、金箔を線に形に切り出し、筆で描いたかのように、様々な文様で仏像を飾るのです。悠久の時の流れと、金色の輝きは非日常です。ご自身のペースでゆっくりと向き合ってみましょう。

日 時

第1・3・5週 火曜日 19:00~21:30

10/2、10/16、11/6、11/20、12/4、12/18

受講料

会員: 3か月 6回 20,088円(うち消費税額1,488円)

設備費

907円

テーマ

色紙に、古典文様を施してみましょう。
個人のペースに合わせて、指導します。

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料3,499円、教材費500円

ご案内

・教材費は初回6,500円(2回目以降、教材費実費)

初回持参品

B4大色紙と道具を持ち帰れる袋をご用意ください。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。