7月28日の皆既月食と7月31日の15年振り火星大接近 直前解説  公開

講座コード:
201807-18010130

2018年5月30日 更新

講師名

元五島プラネタリウム解説員 金井 三男

内 容

7月28日明け方の西空、やがて上る太陽とは反対側に沈んでいく月が皆既月食となる珍しい現象が、地平線まで晴れていれば関東地方で見ることができます。それも皆既になった途端没してしまうと言う劇的なもの。
また、その頃火星が宵空でひときわ赤く明るく見えますが、31日には15年ぶりに火星が地球に大接近します。-2.8等で輝き、接近距離5758万9633km。原始人以来6万年ぶりの大接近と言われた2003年8月27日の5575万8006kmには及ばないが、多くのアマチュア天文家達は、普段より遙かに大きく見え、従って表面の模様がよく見えるはずに手ぐすねを引いて待っています。夏の夜の思い出に皆さんも如何ですか。

日 時

7/22 日曜曜日

11:00~12:30

受講料

会員: 1回 2,700円(うち消費税額0円) 一般: 1回 2,700円(うち消費税額0円)

設備費

129円

初回持参品

筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。