講座コード:202207-18140062 2022年7月17日 更新

公開

街道沿いのお酒でちょっと一杯 日光街道編

日本酒サービス研究会理事 日本酒学講師 ソムリエ向井 畝津子

街道沿いには旅人を受け入れる宿場や本陣があって、昔から人が行き交い発展してきました。歴史のある酒蔵も多く見つけることができます。旅に酒はつきもので、地元のおいしい名産品を「あて」にお酒を楽しんでいる旅人の姿は、安藤広重や葛飾北斎も浮世絵の題材にしています。その姿はとてもユーモラスで憎めません。「地元の肴でちょっと一杯」は旅の醍醐味で、今も昔も変わりませんね。
この講座では日光街道沿いにある酒蔵のお酒を実際に試飲しながら、いにしえの旅人にタイムスリップした旅の気分を味わっていただきます。それぞれのお酒の特徴や、現代の街道沿いの見どころも紹介します。
「旅は道連れ、世は情け」みなさまお誘いあわせの上ご参加ください。もちろんお一人様での参加も大歓迎です。

日光街道宿場町:日本橋(スタート)→千十→草加→越谷→粕壁→杉戸→幸手→栗橋→中田→古河→野木→間々田→小山→新田→小金井→石橋→雀宮→宇都宮→徳次郎→大沢→今市→鉢石→日光(ゴール)

東海道編、中山道編も予定しています。乞うご期待!

【講師プロフィール】向井 畝津子(むかい せつこ)
今は昔、学生時代だった頃、お江戸日本橋から大阪の日本橋まで東海道をひとりで20日間歩いて帰省しました。暑い夏だったのを覚えています。その道中に街道沿いの酒蔵に立ち寄ってはお酒を買って歩くためのエネルギーを補給しました。酒蔵が近づいてくると自然と足取りも軽くなりました。この頃から神社の朱印と飲んだお酒のラベルを貼った「酒飲帳」を旅の友として集め始めました。お神酒を召し上がらない神様はいないので神社は私にとって良い酒の道標になりました。なぜなら地方に行くとその土地の地酒が奉納されているからです。
日時 9/24 土曜日
 18:00~19:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の8日前までとなります。

受講料 会員  1回 3,300円(うち消費税額300円)
一般  1回 3,850円(うち消費税額350円)
維持費 330円
教材費
日本酒代、他 2,750円
ご案内 2.3種類の日本酒を試飲します。
初回持参品 和らぎ水、筆記用具

※ホームページからもお申し込みいただけます。ホームページからのお申し込みには「読売ID」の登録が必要です。詳しくは「初めてご利用の方へ」をご覧ください。

「読売ID」の登録には一人ひとつのメールアドレスが必要ですが、メールアドレスをお持ちでないご家族がいて複数人分を申し込みされたいなどの場合は、「見学申込・問合せ」(公開講座は「お問い合わせ」)ボタンから各人のお名前や人数などを入力して送信してください。

※残席状況は申し込み手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。講座開始日前のご入金をお願いします。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※当社側の事情で講座が成立しない場合は全額を返金します。お客様の都合でキャンセルされた場合は、所定の手数料を承ります。

※定期講座の受講はよみうりカルチャーに入会が必要です。定期講座の体験、公開講座の受講はよみうりカルチャーに入会不要です。入会・受講規約をご覧ください。

※定期講座で優待割引を利用して申し込みされたい方は、「見学申込・問合せ」ボタンから利用したい優待名を入力して送信してください。