講座コード:202204-06756051 2022年4月8日 更新

上方舞 吉村流

上方舞吉村流 名取師範吉村 千津

 地唄舞・座敷舞とも呼ばれている上方舞は、京阪(京都・大阪)の花街のお座敷で、芸妓や舞妓によって舞い継がれてきた古典芸能です。大きな舞台で躍動的に踊る日本舞踊とは異なり、屏風と蜀台を置いた狭い空間で、扇子一本を用い、はんなりと優雅に舞うのが特徴です。
 腰をしっかりと落し、ゆっくりとした動きは、身体のあらゆる筋肉(特に体幹や脚)を鍛えますので、自然と身体の線が美しくなります。また、優雅で格調高い舞の動きが、頭の先から指先、つま先にまで神経を行き届かせますので、所作も美しくなります。
 運動不足の解消や、病後のリハビリとしても最適です。老若男女は問いません。個人レッスン(約30分)ですので、個人のペースに合わせて無理なくお稽古できます。
 
日時 4/8、4/22、5/13、5/27、6/10、6/24
第2・4金曜日 15:00~17:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の3日前までとなります。

受講料 会員 3か月 6回 24,024円(うち消費税額2,184円)
維持費 2,310円
途中受講 できます
見学 できます
体験 できます 体験料 4,389円(うち消費税額399円) 稽古着一式(浴衣、白足袋、半幅帯、下着、紐)をお持ちください。
ご案内 扇2,600円位(ある方はご持参下さい。無い方は講師にご相談下さい)
初回持参品 稽古着一式(浴衣、白足袋、半幅帯、下着、紐)

※ホームページからもお申し込みいただけます。ホームページからのお申し込みには「読売ID」の登録が必要です。詳しくは「初めてご利用の方へ」をご覧ください。

「読売ID」の登録には一人ひとつのメールアドレスが必要ですが、メールアドレスをお持ちでないご家族がいて複数人分を申し込みされたいなどの場合は、「見学申込・問合せ」(公開講座は「お問い合わせ」)ボタンから各人のお名前や人数などを入力して送信してください。

※残席状況は申し込み手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※定期講座の受講はよみうりカルチャーに入会が必要です。定期講座の体験、公開講座の受講はよみうりカルチャーに入会不要です。入会・受講規約をご覧ください。

※定期講座で優待割引を利用して申し込みされたい方は、「見学申込・問合せ」ボタンから利用したい優待名を入力して送信してください。