講座コード:202110-01597237 2021年10月15日 更新

野外

歴史舞台追跡

家康以前の江戸歴史風景を探る 【受付終了】

日本考古学協会会員谷口 榮

 徳川家康が江戸に入部した頃の江戸は、どんな風景だったのでしょうか。地図情報等を用いて、当時の地形や地理を確認しながら、地域の歴史的変遷をたどりながら、家康以前とその後の江戸の風景を探ります。従来の定説に縛られない、新しい歴史風景が楽しめます。
 今回は、中世の舟運の拠点とされる地域を踏査して、港津が構えられた地域の地形・地理などを観察しながら、人や物資が集積する中世の都市的な場の風景について考えます。きっと家康が入部して幕府を創設した「江戸」の知られざるポテンシャルが確認できるはずです。通説とは違った家康以前の江戸の歴史風景を皆さんと楽しみたいと思います。
日時 10/24、11/28、12/26、1/23、2/27、3/27
第4日曜日 13:30~15:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の5日前までとなります。

受講料 会員 6か月 6回 23,166円(うち消費税額2,106円)
維持費 1,320円
教材費
資料代@300 1,980円
保険料 600円
テーマ 10/24…江戸湊―江戸の本拠は何処か

11/28…今井の津―連歌師宗長の舟旅

12/26…中世の品川湊―西国と東国を結ぶ

1/23…中世の亀戸―亀井津から亀井戸へ

2/27…浅草と隅田川―海と内陸を繋ぐ

3/27…石浜と隅田―すみだの渡しと宿
途中受講 できます
見学 できません
体験 できます 体験料 4,511円(うち消費税額401円)
ご案内 現地集合・解散
交通費、拝観料などは自己負担です。
資料は、講師より当日お渡しします。
初回持参品 動きやすい服装、雨具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

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