金春流謡曲・仕舞(謡曲・仕舞) 

講座コード:
202104-06010602

2021年4月7日 更新

講師名

能楽協会専務理事・重要無形文化財保持者 本田 光洋

内 容

 端然と正座し謡い本に向かう、背筋を伸ばし白足袋が舞う。
 忙しい日常を離れて、幽玄のひとときに身を置いてみませんか。最も古い伝統を持つ金春流ですが、長い時間とともに単純化されたものですから、基礎をマスターすればどなたにも古典の世界を楽しんでいただけます。

【講師プロフィル】
 3歳から父の手ほどきを受ける。国立能楽堂を主に各地で舞台に立ち、30回を超す大宮薪能(氷川神社)には初回から携わる。「伝統芸能を後世に残すために皆様に私の知識を伝えていきたい」と指導にも力を入れている。早稲田大学卒。

日 時

毎週 水曜日  15:00~17:00

4/14、4/21、5/5、5/12、5/19、6/2、6/9、6/16、6/23

ホームページからのお申し込みは、受講日の2日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 9回 34,749円(うち消費税額3,159円)

維持費

3,465円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料 4,246円(うち消費税額386円)

ご案内

雑費 扇一本7,500円、謡本一冊2,700円、コピー代別

初回持参品

仕舞用白足袋(先生にご相談下さい)

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。