講座コード:202104-01597237 2021年6月19日 更新

野外

歴史舞台追跡

家康以前の江戸歴史風景を探る

日本考古学協会会員谷口 榮

 徳川家康が江戸に入部した頃の江戸は、どんな風景だったのでしょうか。地図情報等を用いて、当時の地形や地理を確認しながら、地域の歴史的変遷をたどりながら、家康以前の江戸の風景を探ります。従来の定説に縛られない、新しい歴史風景が楽しめます。
 今回は、江戸の範囲を探ります。江戸四宿と呼ばれる板橋・品川・内藤新宿・千住宿や、江戸の境界となる地域を踏査して、江戸の範囲を体感し、その変遷や境界地域の地形・地理などを観察します。きっと家康が入部して幕府を創設した「江戸」の知られざるポテンシャルが潜んでいるはずです。通説とは違った歴史風景を楽しみたいと思います。
日時 4/17、5/15、6/19、7/17、8/21、9/18
第3土曜日 10:30~12:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の5日前までとなります。

受講料 会員 6か月 6回 23,166円(うち消費税額2,106円)
維持費 1,320円
教材費
資料代@300 1,980円
保険料 600円
テーマ 4/17…「板橋宿界隈」

5/15…「品川宿界隈」

6/19…「朱引図で見る江戸の境界・古綾瀬川界隈」

7/17…「内藤新宿界隈」

8/21…「朱引図で見る江戸の境界・目黒不動界隈」

9/18…「千住宿界隈」
途中受講 できます
見学 できません
体験 できます 体験料 4,511円(うち消費税額401円)
ご案内 現地集合・解散
交通費、拝観料などは自己負担です。
資料は、講師より当日お渡しします。
初回持参品 動きやすい服装、雨具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

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