歴史舞台追跡

家康以前の江戸歴史風景を探る  野外

講座コード:
202010-01597237

2020年9月3日 更新

講師名

日本考古学協会会員 谷口 榮

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

 徳川家康が江戸に入部した頃の江戸は、どんな風景だったのでしょうか。地図情報等を用いて、当時の地形や地理を確認しながら、地域の歴史的変遷をたどりながら、家康以前の江戸の風景を探ります。従来の定説に縛られない、新しい歴史風景が楽しめます。
 今回は、江戸城の東に広がる低地を踏査して家康以前の地形を探り、家康江戸入部後に行われた埋め立てなどの土地の改変状況を確認し江戸幕府創設の地「江戸」の知られざるポテンシャルを解き明かします。通説とは違ったダイナミックな歴史風景を感じられるはずです。

日 時

第2 土曜日 10:30~12:30

10/17、11/14、12/19、1/16、2/20、3/27

ホームページからのお申し込みは、受講日の5日前までとなります。

受講料

会員: 6か月 6回 17,820円(うち消費税額1,620円)

教材費
資料代@300
1,980円
テーマ

10/17…「小伝馬町・人形町界隈」

11/14…「神保町界隈」

12/19…「日本橋界隈」

1/16…「銀座界隈」

2/20…「明石町・築地界隈」

3/27…「新橋界隈」

保険料

600円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できません

ご案内

現地集合・解散
交通費、拝観料などは自己負担です。
資料は、講師より当日お渡しします。

初回持参品

動きやすい服装、雨具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。