面打ち(能面) 

講座コード:
202007-12215085

2020年6月21日 更新

講師名

面姿会主宰 西野 定夫

内 容

 能面は古典芸能としての能楽の重要な役割を担い、室町時代の草創から江戸時代には完成されました。その表情は無駄な部分を削ぎ落とした中間表情とか、集約表情と呼ばれています。そして演者は能面の持つ深い表現性に生身を投じさせます。現代では、その「面」にいかに迫るかという「写し」に徹します。講座では基礎のノミを研ぐことから学び、さらにこの幽玄の世界を檜の角材から彫り出し、塗り、彩色、仕上げへときめ細かく指導します。

日 時

第1・3 日曜日 14:00~16:15

7/5、7/19、8/2、8/30、9/6、9/20

ホームページからのお申し込みは、受講日の7日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 6回 27,720円(うち消費税額2,520円)

設備費

924円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できません 体験できません

ご案内

道具一式37,000円~、塗道具他9,000円~、面用木曽桧10,000円~

初回持参品

筆記用具、ノート、定規(30センチ)、エプロン

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。