歴史舞台追跡~武蔵野台地編~

家康以前の江戸歴史風景を探る  野外

講座コード:
202004-01597237

2020年5月30日 更新

講師名

日本考古学協会会員 谷口 榮

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

 徳川家康が江戸に入部した頃の江戸は、どんな風景だったのでしょうか。地図情報等を用いて、当時の地形や地理を確認しながら、地域の歴史的変遷をたどりながら、家康以前の江戸の風景を探ります。従来の定説に縛られない、新しい歴史風景が楽しめます。
 今回は、武蔵野台地東端に広がる低地、隅田川西岸の豊島・町屋・南千住・下谷・根岸・橋場・今戸・浅草・鳥越・浅草橋地域を辿り、家康以前の地形と歴史風景を探り、江戸幕府創設の地「江戸」の知られざるポテンシャルを解き明かします。通説とは違ったダイナミックな歴史に出会えるはずです。

日 時

第2 土曜日 10:30~12:30

6/13、7/11、7/18、8/8、8/22、9/12

ホームページからのお申し込みは、受講日の5日前までとなります。

受講料

会員: 6か月 6回 17,820円(うち消費税額1,620円)

教材費
資料代@300
1,980円
テーマ

4/11…「豊島・尾久界隈」

5/9…「町屋・南千住界隈」

6/13…「下谷・根岸界隈」

7/11…「橋場・今戸界隈」

8/8…「浅草界隈」

9/12…「鳥越・浅草橋界隈」

保険料

600円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できません

ご案内

現地集合・解散
交通費、拝観料などは自己負担です。
資料は、講師より当日お渡しします。
※3/14のコロナウィルス感染予防のための休講分は振替未定です。

初回持参品

動きやすい服装、雨具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。