失われた鉄路とその遺産

鉄道と地域の変遷見て歩き  野外

講座コード:
201904-01357093

2019年2月13日 更新

講師名

産業考古学会会員  山田 俊明

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

 首都圏にも役割を終えて消え去った鉄路や駅が少なからず存在しています。また、現役の鉄道施設の中にも、鉄道の歩みを物語る貴重な構造物等が潜んでいます。それらを訪ね、鉄道と地域の歴史を探ります。
 今回は、変貌著しい品川駅の周辺の鉄道の今昔、北区に残る軍用線や貨物支線の跡、甲武鉄道をルーツとする中央線の失われた駅や赤煉瓦高架橋等を探ります。

日 時

第3週 金曜日 10:30~14:00

4/19、5/17、6/21

ホームページからのお申し込みは、受講日の5日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 3回 8,424円(うち消費税額624円)

教材費
廃線跡
324円
テーマ

4月…品川駅界隈の今昔物語~最古の駅から最新の駅へ
  集合:JR田町駅 解散:JR大井町駅

5月…赤羽・王子の廃線跡が語るもの~軍都の名残り
  集合:JR赤羽駅 解散:JR王子駅

6月…甲武・中央線の終着駅~都心をめざした鉄路
  集合:JR飯田橋駅 解散:JR神田駅

保険料

300円

途中受講

できます (5日前まで)

見 学

できません

体 験

できません

ご案内

現地集散です。解散の時間はおおよその目安です。
交通費、拝観料などは各自ご負担ください。

※集合場所のご案内は別途お渡しします。

初回持参品

雨具、筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。