〜古文書入門〜

幕末・維新期を古文書で読む※今期は開講致しません  新設

講座コード:
201807-01337043

2018年7月9日 更新

講師名

国学院大学兼任講師 種村 威史

内 容

 江戸時代は、多くの人々が文字を操り生活の様子を文書に記録しました。本講座では幕末・維新期の著名な出来事や人物を取り上げて、くずし字で書かれた古文書の読み方を学びます。
 まずは、独特の慣用句や返読文字、くずし字を読む手掛かりなど解読のルールを学びます。その上で、古文書が作られた背景や、当時の情景を読み解きます。古文書初心者の方、大歓迎です。

日 時

第2・4週 日曜日 10:15~12:00

7/8、7/22、8/26、9/9、9/23、9/30

受講料

会員: 3か月 6回 16,200円(うち消費税額1,200円)

設備費

972円

テーマ

江戸の大地震、開国、桜田門外の変、天皇と将軍、幕末の志士の動向など

途中受講

できます

見 学

できます 20分間程度

体 験

できます 随時。受講料2,862円(要予約)

ご案内

教材費別途。コピー代実費。
※『新編 古文書読解辞典』(林英夫監修、柏書房)
 『くずし字用例辞典』(児玉幸多編、東京堂出版)などのくずし字辞典を1冊、お手許に用意することをお勧めいたします。

初回持参品

筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。