野鳥を彫る

バードカービングB 

講座コード:
201910-12274801

2019年10月6日 更新

講師名

バードガーヴィングクラブ「鳥工房」会員   橋本 有司

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

木材を使用して「野鳥を彫り出す」…これがバードカービングです。約200年前にアメリカ原住民が考え出した 「猟」 のための 『囮』 (おとり) から始まり仲間同士の競い合いから、やがて工芸品・美術品として作られるようになったものです。最近では日本でも『日本バードカービング協会』の努力が叶い、環境省・文科省・東京都からも認められ、東京上野の「東京都美術館」に於いて毎年『バードカービングコンクール』が開催されるようになりました。バードカービングが芸術の世界に一歩足を踏み込んだと言えましょう。講座では最初は切出しナイフや彫刻刀を使って鳥の基本的な形を勉強し、次に細部の仕上彩色へと進みます。そして、より高度でリアルな表現を求めて、リアルバードカービングにも挑戦していきます。





バードカーヴィングて何?可愛い野鳥の姿を木材を使用して本物そっくりに彫り出し、彩色して造り出すことです。貴方も挑戦してみませんか!ナイフと彫刻刀があれば簡単に始められます。猶高度でリアルな表現を求めて、リアルバードカーヴィングにも挑戦できます。

日 時

第2・4 日曜日 13:00~15:00

10/13、10/27、11/10、11/24、12/8、12/22

ホームページからのお申し込みは、受講日の1日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 6回 14,520円(うち消費税額1,320円)

設備費

924円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できません

ご案内

教材費/1,000円 (キット代、図面付き)
<テーマ>
●切出しナイフや彫刻刀の使い方から鳥の「基本的な形」の勉強をします。くちばし、目、頬など頭部の仕上、風切り羽根、尾羽根の彫りかた、足の作り方、彩色テクニック
●台座、留り木の製作で完成
●グラインダー(電動工具)やバーニングペン(焼きこて)を使った高度な製作。
●各個人のペースに合せて、進行、指導をします。

初回持参品

切出しナイフ、彫刻刀(印刀、丸刀3mmと6mmの2本)、鉛筆(BまたはHB)、定規(20cm~30cm目盛りのあるもの)、コンパス、消しゴム、エプロン 等

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

※2019年10月1日以降に実施する講座については、改定後の消費税率10%が適用されます。