吉村流(上方舞)

地唄舞 

講座コード:
201907-06753640

2019年7月1日 更新

講師名

吉村流四世家元直門師範 吉村 雄彌

内 容

 古典芸能の中で伝統を誇る吉村流上方舞を、初心者は基礎から、また他流での心得のある人には基本から技量に応じて教授します。初心者、経験者、それぞれグループを作って稽古します。扇の持ち方、扱い方、身体の構え、足の運びその他を十分身につけ、地唄、上方唄(端唄、小唄を含む)大和楽等、その折々の季節に合わせ、序々に高度な演目に入ります。

上方で継承されてきた伝統的な地唄舞は、座敷舞とも言われるようにもともとは限られた小さな空間で舞われてきましたが、時代と共に多少の変化はあるものの、お扇子一本でいろいろな表現が出来る楽しさが魅力です。 基本の手・足づかいに目線・呼吸法を加えると思いがけない着物姿の自分を見つける事が出来るかも知れません。 あまり馴染みのない地唄ですが聴いていると胸に沁み込むような曲、どこかで耳にした事があるような小唄・端唄・大和楽等々楽しみながら、お稽古しています。 一度のぞきにいらしてください。

日 時

第1・3 月曜日 14:45~16:45

7/1、7/29、8/5、8/19、9/2

ホームページからのお申し込みは、受講日の1日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 5回 16,740円(うち消費税額1,240円)

設備費

756円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料 3,499円(うち消費税額259円)

ご案内

教材費/別、舞扇:3,700円~ 

<テーマ>
・高砂
・鶴の声
・黒髪
・茶音頭
・こすの戸
・鐘ヶ岬
・雪     など

 徐々に進んで稽古します

初回持参品

稽古着一式(白足袋、浴衣、帯)

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

※2019年10月1日以降に実施する講座については、改定後の消費税率10%が適用されます。