野鳥を彫る

バード・カービング A 

講座コード:
201904-12274800

2019年3月31日 更新

講師名

バードカーヴィングクラブ「鳥工房」会長   田原 英二

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

木材を使用して「野鳥を彫り出す」…これがバードカービングです。約200年前にアメリカ原住民が考え出した 「カモ猟」 のために使った 『囮』 (おとり)が起源とされています。やがて工芸品・美術品として作られるようになり、アメリカ、カナダでは広く普及し知られています。
日本では1997年に「日本バードカーヴィング協会」が設立され、98年より千葉県我孫子市で、また2012年からは東京上野の「東京都美術館」にて毎年『バードカービングコンクール』が開催されるようになりました。
本講座では主として電動グラインダーを使って鳥の形を掘り出し、細部の仕上げを行い、彩色して仕上げます。より高度でリアルな表現のために、カービング技術の向上と共に、鳥の構造や生態についても知識を深めて行きましょう。皆さんと一緒に楽しみながら挑戦してゆきたいを思います。


日 時

第2・4週 日曜日 10:00~12:00

4/14、4/28、5/12、5/26、6/9、6/23

ホームページからのお申し込みは、受講日の1日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 6回 14,256円(うち消費税額1,056円)

設備費

907円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できません

ご案内

教材費/1,000円 (キット代、図面付き)
<テーマ>
●切出しナイフや彫刻刀の使い方から始め、鳥の「基本的な形」の勉強をします。くちばし、目、頬など頭部の仕上、風切り羽根、尾羽根の彫りかた、足の作り方、彩色テクニック
●台座、留り木の製作で完成
●グラインダー(電動工具)やバーニングペン(焼きこて)を使った高度な製作
●各個人のペースに合せて、進行、指導をします

初回持参品

切出しナイフ、彫刻刀(印刀、丸刀3mmと6mmの2本)、鉛筆(BまたはHB)、定規(20cm~30cm目盛りのあるもの)、コンパス、消しゴム、エプロン 等

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。