韓国のパッチワーク

ポジャギ 

講座コード:
201810-13454020

2019年1月9日 更新

講師名

からむし工房専任講師   畔原 あさ子

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

 韓国では、ものを包んだり、お膳にかぶせたりする布のことを、ポジャギ(褓子器)と呼びます。その独特な縫い代始末のし方により、裏布をつけないチョガッポ(布の小片を縫い合わせたもの)は、光に透かせると、ステンドグラスにたとえられる美しさです。いくつかの縫い方を修得することで、伝統的な作品だけでなく、オリジナルな作品を作ることもできます。韓国よりとりよせたモシ(苧麻)や絹を使って、サンポ(お膳かけ)やタペストリーを作ってみましょう。ポジャギは、古来より、物を包んで家に吊るしておくと福を招くとされてきました。私たちも、作ったポジャギで福を包みましょう。

 パターンのない自由な発想で布と布、色と色を合わせ小さな切れ端も大切にひと針ひと針つないでいきます。縫い代が重なり線となり、すけかんのある表裏のない一枚の布になります。教室では暮らしの中にポシャギを取り込める様な作品作りをしたいと思っています。

日 時

第2週 水曜日 12:30~14:30

11/28、12/12、1/9、2/6、3/6

受講料

会員: 6か月 5回 12,420円(うち消費税額920円)

設備費

756円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます ※指定日に限る

ご案内

教材費/1作品1,000円~

<テーマ>
ブックカバー
如意珠紋のサンポ
麻のハンカチ
麻のタペストリー

初回持参品

へら、裁縫道具、筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。