技術の伝承

金継ぎ 

講座コード:
201810-12110030

2019年1月28日 更新

講師名

漆芸伝承の会認定講師 小宮山 千夏子

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

監修:漆芸伝承の会主宰  栗原  蘇秀
会認会認定講師      小宮山千夏子

 「金継ぎ」は「金繕い」ともいい、割れた部分を継ぎ、欠けた部分を成形し、その部分に金銀のラインを入れて壊れてしまった器、陶器や漆器、硝子器を修復する技法です。
 本講座ではこの「金継ぎ」に加えて、うるしで華飾する「蒔絵繕い」(まきえ つくろい)の技法を使います。
うるしはかぶれにくい「本うるし」を使用します。また、プロとして活躍できる資格を取ることもできます。

大切な器をこわしてしまった事はありませんか?金継ぎの技法を用いれば新たな魅力で蘇ります。かぶれにくい「本うるし」を使用しますので、安心です。

日 時

第2週 日曜日 14:30~17:00

10/14、11/11、12/9、1/13、2/10、3/10

ホームページからのお申し込みは、受講日の1日前までとなります。

受講料

会員: 6か月 6回 20,088円(うち消費税額1,488円)

設備費

972円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます ※指定日に限る

ご案内

道具代/初回に「漆用筆セット」4,990円が必要、「漆用筆セット」以外の道具代19,440円、レンタルご希望の方は、540円/月※初回にまとめてお支払い
教材費/1か月目~3か月目6,120円(漆等)、4か月目以降8,100円/3か月

<テーマ>
1~6ヶ月(入会時=金継ぎ基礎編)陶磁器の金直し①割れを継いで、形を復元する ②欠けを埋めて成形する ③ひびを補修する ④中塗りと修正 ⑤金のラインの蒔絵 ⑥修整して仕上げ
7~12ヶ月(継続時=金継ぎ応用編、陶磁器の金直し(復習))・陶器の共直し(修理の跡が見えないよう、器の色で直す)・漆器の直し  ・ガラス器の直し(これらの技法を個別に指導)

初回持参品

練習用に割っても良い陶磁器(皿のように平らなもの)、はさみ、作品を持ち帰る箱、希望の方は修復したい割れと欠けのある器複数個、紙コップ(もしくは皿)、ぼろ布(Tシャツのような素材)、楊枝、割り箸、カッターナイフ、セロテープ

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。